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2015 05,11 13:11 |
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認知症・高次脳文献レビューLite版 〜 忙しい医療・福祉職のための最新知識 〜 2015年5月2週号 毎月第2・第4月曜日発行 発行:ブレイン・ボイス・ネットワーク http://brainvoicenet.aikotoba.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2015年5月2週号 目次】 ■□■□■□■□■□■□■□■□■ 01. 注意・記憶系・・・タイトル2件 02. 認知症・・・・・・レビュー1件、タイトル2件 03. 失語症・・・・・・レビュー1件、タイトル1件 04. 前頭葉機能ほか・・タイトル2件 05. 頭部外傷・・・・・レビュー1件 編集室より ■□■□■□■□■□■□■□■□■ ※注目度を☆で表しています ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆01. 注意・記憶系◆ Attention & Memory ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【am001】「表象障害による左半側空間無視を呈した脳梗塞の1例 症例報告」☆ 高岩 亜輝子、恒藤 澄子、安部 博史、ほか BRAIN and NERVEー神経研究の進歩 67巻 3号、2015、p323–327 【am002】 展望記憶課題の誤りなし学習:記憶障害患者への実験的研究☆☆ 「Errorless learning of prospective memory: An experimental investigation in people with memory disorders」 Jessica E. Fish, Tom Manly, Michael D. Kopelman, ほか Neuropsychological Rehabilitation, Vol 25 Issue 2, 2015, p159-188 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆02. 認知症 ◆ Dementia ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【d001】 アルツハイマー病患者の日単位の認知と行動の変化:アルツハイマー病日単位認知行動スケールを使用しての3年間の評価☆ 「Changes in daily cognition and behavior of Alzheimer’s patients over time: A three-year evaluation using a daily cognition and behavior for Alzheimer’s disease scale」 Chieko Suzuki, Yoshie Yokote, Toru Takahashi Dementia, Vol 14 Issue 1 January, 2015, p126-135 アルツハイマー日常認知行動スケールが専門職でない介護者でも使えるか、111例のアルツハイマー患者の介護者に3年間毎日スケールを実施してもらい、他の二つの認知スケールと比較したという研究。結果、専門職でない介護者が実施したスケール点数は、プロ用の他の二つのスケールと同様の減少パターンを示したことから、このスケールは専門職でない介護者が実施しても問題ないであろう、という結論です。 認知症の評価スケールはMMSEからADASまで色々なものがありますが、こうしたものは短くすると感度が弱くなり、長くすると正確ではあるが使いにくいという宿命のような特徴を持っています。介護者でも実施できるほど簡便というのは確かに魅力的です。ただこの研究では既にアルツハイマーと診断された症例を対象としていますので、境界例や予備群とといわれる方たちに用いた場合も同じような結果が出るかどうかはわかりません。加えていえばMMSEなどはもともと認知症か否かをスクリーニングするためのもので、重症度やその後の進行具合を診るためのものではないはずですから、この評価スケールとはそもそも意図が異なっています。そこを押さえた上で検討を重ねていくことが大切でしょう。 【d002】「4-Item Memory Questionnaire(4MQ):アルツハイマー病患者家族への問診を半構造化した日常記憶障害の簡易評価尺度の作成」☆ 川瀬 量子, 加藤 梓, 佐藤 卓也, ほか 総合リハビリテーション 43巻 2号、2015、p147-152 【am003】 初期進行性失語および発語失行症の精神症状☆☆ 「Neuropsychiatric Symptoms in Primary Progressive Aphasia and Apraxia of Speech」 Singh T.D.a, Duffy J.R.a, Strand E.A.a, ほか Dementia and Geriatric cognitive disorder, Vol.39 Issue 2, 2015, p228-238 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆03. 失語症 ◆ Aphasia ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【a001】慢性脳卒中患者における失語症の重大度:腹側・背側言語経路の複合切断☆☆☆ 「Aphasia Severity in Chronic Stroke Patients: A Combined Disconnection in the Dorsal and Ventral Language Pathways」 Charlotte Rosso, Patricia Vargas, Romain Valabregue, ほか Neurorehabilitation Neural Repair, Vol.29 Issue 2 March/April, 2015, p287-295 23例の慢性期失語症患者の脳損傷部位をVoxel-based法拡散テンソル画像などの構造イメージング法で分析し、ボストン失語症検査で得られた失語症重症度と比較検討した研究。結果、背側路と腹側路の交点である下前頭後頭束の損傷の有無が、病巣の体積よりも失語症の重症度に重要であることを発見した、というものです。 拡散テンソル画像というのは特殊なMRIの取り方により、脳内の線維連絡を画像化したもの。Voxel-based法はその解析法のひとつです。これにより脳内白質ネットワークの損傷を発見できるようになりました。思考や言語機能は脳内の特定の部位と言うよりは、脳内の神経ネットワークで情報を分析したり処理したりして進めているのではないか、という考え方に今はシフトしてきています。その検証を可能にしたのがこの拡散テンソル画像という方法です。これまで概ね損傷の大きさが失語症重症度に大きく関与すると考えられてきましたが、これはそれを覆す研究。もう少し症例数を集めたいところです。今後が非常に期待されます。 【a002】「失語症者のオノマトペ使用に関して」☆ 橋本 幸成, 村尾 治彦, 馬場 良二, ほか 言語聴覚研究 11巻 4号、2014、p329–338 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆04. 前頭葉機能ほか ◆ Frontal function & others ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【f001】「両側前頭葉内側および外側面の損傷により自発性低下を呈した一症例に対する作業療法の試み」☆ 横田 由希、酒井 浩、濱中 紀成、ほか 認知リハビリテーション 2012、p35-43 【f002】 MS患者の認知リハビリテーションのゴール達成度☆ 「Goal attainment in cognitive rehabilitation in MS patients」 Kjersti Træland Hanssen, Jūratė Šaltytė Benth, Antonie Giæver Beiske, ほか Neuropsychological Rehabilitation, Vol 25 Issue 1, 2015, p137-154 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆05. 頭部外傷 ◆ Head trauma ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ht001】TBIの患者におけるスマートフォンを使った長期記憶のリハビリ:参加者は何を報告するか?☆☆☆ 「Prospective memory rehabilitation using smartphones in patients with TBI: What do participants report?」 Lars Evald Neuropsychological Rehabilitation, Vol 25, Issue 2, 2015, p283-297 13例の外傷性脳損傷患者に記憶の補助装置としてスマートフォンを6週間使ってもらい、使用状況や満足感・利点などの聞き取り調査を行った研究。結果、10例が使い続けており、視覚・聴覚のアラームとしての機能が最も便利で、次が一体型の記憶の補助装置としての機能が便利だったとのことだが、反面、バッテリーの持ちへの不安や故障・紛失の懸念が多く挙げられたとのことでした。著者らは記憶の補助装置としてスマートフォンは充分有用と結んでいます。 スマートフォンは確かに有用と思われます。用途は記憶の補助装置としてだけでなく、スケジュール機能と連動したアラームによる行動通知や、緊急時の連絡手段、道案内など色々と広がりが考えられます。調査で得られた懸念はもっともですが、徐々に技術的に解消されていくでしょう。後は心理的抵抗感と操作性の問題でしょうが、これも音声操作が標準的利用法になり操作が劇的に簡便化すれば解決すると思います。スマートフォン利用は今後大きく進められていくでしょう。先頃発売されたアップル・ウォッチをはじめとするスマートウォッチなどはより手軽に利用できそうです。 ────────────────────────── ◆編集室より ◆ ────────────────────────── メルマガ創刊号をお届けいたします。 今号の中では、「慢性脳卒中患者における失語症の重大度:腹側・背側言語経路の複合切断」と「TBIの患者におけるスマートフォンを使った長期記憶のリハビリ:参加者は何を報告するか?」の2つが最も先進的、かつ今後の発展が期待できる注目論文であったと思います。 前者は脳内ネットワークの画像化による脳機能の解明についての論文でしたが、これは今後もっと色々な機能について進められていくでしょう。先日も記憶機能がネットワークでなされていることが分かったというニュースが流れましたが、おそらくここ数年で急速に脳機能の解明は進むと思われます。 後者は身近なIT機器を利用したいかにも現代的な論文。テクノロジーの進歩は私達の生活の中にもどんどん浸透してきており、それは代償手段の幅をも大きく広げていくことでしょう。今後の様々な展開が期待されます。余裕がありましたら元論文もご覧ください。 本メルマガは皆様のブラッシュアップ・キャリアアップの御一助としていただくために創刊されました。それが引いては認知症のリハビリ・高次脳機能障害のリハビリの興隆に繋がりますことを編集室では願っております。 なおレビューの中でよく分からない箇所や解説を求めたい部分がございましたら下記アドレスまでメールでお気軽にお尋ねください。QAとしてメルマガ内でお答えさせていただきます。 fullsize版では掲載レビューの全てをご覧いただけます。ぜひお申込み下さい。月額540円、申し込み月無料です。キャンセルも簡単にできます。多くの皆様のご購読をお待ちしております。 ◎次号 発行予定日 2015年5月25日(月) ◎おことわり:記事のレビューおよび解説は執筆者個人の所感であり、 必ずしも学術的な定説に従わない場合があります。 その旨必ずご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 認知症・高次脳文献レビュー Lite版 〜 忙しい医療・福祉職のための最新知識 〜 2015年5月2週号 (通巻1号) 毎月第2・第4月曜日発行 ◎発行:ブレイン・ボイス・ネットワーク http://brainvoicenet.aikotoba.jp/ ─────────────────────────── ◎文献レビューは注目度が高いと思われるものを編集室で 選択しております。 そのため掲載される文献の領域は毎号異なります。 ◎内容に関するご質問・お問い合わせ先: → brain.voice.net@gmail.com ◎fullsize版では掲載レビューの全てをご覧いただけます。 月額540円(1号当たり270円)。申し込み月無料。 キャンセルも簡単にできます。 こちらよりどうぞ http://brainvoicenet.aikotoba.jp/ ◎月単位でバックナンバーもご購入いただけます。 バックナンバー掲載レビューのリストは こちら → http://brainmailnews.asukablog.net/ バックナンバーご購入は こちら → http://www.mag2.com/m/0001654905.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (C). ブレイン・ボイス・ネットワーク PR |
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2015 04,12 12:49 |
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【vol.000 目次】 01. 注意・記憶系・・・レビュー1件 02. 認知症・・・・・・レビュー1件、リスト2件 03. 失語症・・・・・・レビュー1件、リスト3件 04. 前頭葉機能ほか・・リスト1件 05. 頭部外傷・・・・・リスト1件 ■□■□■□■□■□■□■□■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆01. 注意・記憶系◆ Attention & Memory ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【am000-1】ワーキングメモリー訓練と意味構成は過去の出来事 より未来の出来事の記憶を促進する 「Working Memory Training and Semantic Structuring Improves Remembering Future Events, Not Past Events」 Kim Merle Richter, Claudia Mödden, Paul Eling, ほか Neurorehabil Neural Repair Vol 29 January, 2015, p33-40 http://nnr.sagepub.com/content/29/1/33.abstract 36例の記憶障害を持つ脳損傷者を9時間づつ、ワーキングメモリー課題・意味構成課題・語の列挙課題を行う群と、通常の記憶トレーニングを行う群に分け比較。結果、ワーキングメモリー課題と語の列挙課題の成績に大きく向上がみられ、展望記憶にも改善がみられたという報告。ただしエピソード記憶には変化はなかったそうです。 意味構成課題と語の列挙課題が記憶障害の改善に効果的、という先行研究を受けての研究で、これはそれを発展させたもの。意味構成課題は絵のカテゴリー分けなどをさせる課題は通常は脳機能全般を活性化させるのに使います。語の列挙は動物などをたくさん思い出させる課題で主に前頭葉機能障害の課題として使われるもの。著者らはこれらとワーキングメモリー課題の組み合わせが展望記憶のリハビリとして有用な可能性がある、と結論づけていますが、ワーキングメモリーは記憶の一時貯蔵庫のこと、展望記憶はこれからの予定の記憶ですから、ワーキングメモリーだけに問題があるケースなら展望記憶と関連しそうですからこの結果はうなづけますが、記銘力に問題があるとか、長期記憶に問題があるケースでも効果があるかは疑問です。語の列挙などを使っていることから、今回の結果が脳機能全般の改善を促したにすぎない可能性もあります。とはいえ、記憶障害の改善は一般に難しいことが多く、脳機能全般の改善に伴う記憶の改善か記銘力の改善以外にはなかなか有効なアプローチがないのが現状ですから、手がかりになりそうなこのような研究報告は貴重です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆02. 認知症 ◆ Dementia ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【d000-1】「老健における認知症短期集中リハビリテーション :脳活性化リハビリテーション5原則に基づく介入効果」 関根麻子、永塩 杏奈、高橋久美子、ほか 日本認知症学会誌、27巻3号、2013、p360-366 http://dementia.umin.jp/27-3-360-366.pdf MMSE等で5〜25点と認知機能低下がみられる老健入所者122名に、週3回20分以上の脳活性化リハ5原則に基づいた個別リハを3ヶ月実施したところ、約1/3から半数のケースでなんらかの改善がみられたとの報告。認知機能(MMSE等平均1.5点アップ)の改善だけでなく、抑うつや意欲低下、BPSDの軽減効果もみられたとのこと。脳活性化5原則とは著者らが2010年に提唱した認知症者が前向きに生きることを目指すリハビリ方法で、プログラムは特別なものではなく、快(笑顔)・会話・褒める・役割・成功体験の5つを入れつつリハビリを実施することが特徴とされています。 これまで認知症の認知リハビリについては個別・グループ含め様々な試みがされていますが、総合するとこの課題が良い、といったものは特になく、個別・グループに関わらず対人の中での楽しいやりとりをすることによって、認知機能が若干なりとも上がったり、笑顔が増えたり、積極的になったりすることがある、ということがわかってきています。楽しいやりとりをシステム化するための方法としては、フランス発のユマニチュードとか、くもんの学習療法などが体系的でツールとしても優れていますが、これもそのひとつといえるでしょう。ただし比較対象が設定されていないので、他法と効果に違いがあるのか、この方法はどの点が優れているのか、といった疑問には答えられていません。どの程度5原則を入れることができたか、セラピストによって差が生じていないか、という疑問も残ります。学習療法のように誰にでもできるようなシステム化ができると使いやすくなるでしょう。 【d000-2】マルチ刺激グループ療法によるアルツハイマー病の 脳機能変化の促進 「Multistimulation Group Therapy in Alzheimer’s Disease Promotes Changes in Brain Functioning」 Francesca Baglio, Ludovica Griffanti, Francesca Lea Saibene, ほか Neurorehabil Neural Repair Vol 29 January, 2015, p13-24 http://nnr.sagepub.com/content/29/1/13.abstract 【d000-3】 ミニ・アデンブルック認知検査 :新しい認知症評価ツール 「The Mini-Addenbrooke's Cognitive Examination: A New Assessment Tool for Dementia」 Hsieh H, McGrory S, Leslie F, ほか Dementia Geriatric Cognitive Disorders Vol 39, 2015, p1-11 http://www.karger.com/Article/Abstract/366040 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆03. 失語症 ◆ Aphasia ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【a000-1】コンピュータ化した改訂トークンテスト(CRTT)の信頼性と妥当性:失語症と健常者での聴理解と読解バージョンの比較 「Reliability and validity of the Computerized Revised Token Test (CRTT): Comparison of reading and listening versions in persons with and without aphasia」 Malcolm R. McNeil, Sheila R. Pratt, Neil Szuminsky, ほか Journal of Speech, Language, and Hearing Research, January 7, 2015. http://jslhr.pubs.asha.org/Article.aspx?articleid=2089545 コンピュータで改訂トークンテスト(McNeil & Prescott, 1978)を、1)文、2)自分で操作し1単語ずつ表示させる文、3)自分で操作し1単語ずつ置き換えて表示させる文、の3条件で読解、そして通常の聴覚的理解を実施、30例の失語症者と健常者の差異を調査した、という研究。結果、聴覚的理解と読解に差はみられたものの、読解の3バージョンには健常者も失語症者も成績の差はなく、3バージョンの読解は同じ言語処理システムを使っているのであろう、という結論です。 発想は面白かったと思いますが、特に差はなかったとのことで残念な結果でした。ここで差が出れば新たな練習法の提案ができた筈ですが、目論見は当たりまでんでした。結局、読解は1単語ずつ見ながら情報処理しているので、文で一気に見せられても、1単語ずつ見てもやってることは同じで差はないのだと思います。自分で操作するのがミソですが重要な要素ではありませんでした。視覚的即時記憶に問題があるケースであれば差が出たと思いますが、ケースとしてはまれですから、わざわざこれを導入する意味は薄そうです。 【a000-2】 失語症者における単語ストループ課題中の意図的あるいは反応的抑制 「Intentional and reactive inhibition during spoken-word Stroop task performance in people with aphasia」 Rebecca Hunting Pompon, Malcolm R. McNeil, Kristie A. ほか Journal of Speech, Language, and Hearing Research, Just Accepted, released February 11, 2015. http://jslhr.pubs.asha.org/Article.aspx?articleid=2119172 【a000-3】ブローカ失語における動詞喚語と文産生のための単語セラピーと文セラピーの比較 「Comparison of single-word therapy versus sentence therapy for verb retrieval and sentence production in Broca’s aphasia」 Toru Takizawa, Natsumi Nishida, Akito Ikemoto, ほか Aphasiology Vol 29, Issue 2, 2015, p169-194 【a000-4】意識の評価に関する失語症の影響ー横断的研究 「Impact of Aphasia on Consciousness Assessment: A Cross-Sectional Study」 Caroline Schnakers, Helene Bessou, Ilona Rubi-Fessen, ほか Neurorehabil Neural Repair Vol 29, January 2015, p41-47 http://nnr.sagepub.com/content/29/1/41.abstract ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆04. 前頭葉機能ほか ◆ Frontal function & others ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【f000-1】脳損傷者における調理課題の信頼性 「Reliability of the Cooking Task in adults with acquired brain injury」 Frédérique Poncetabcd, Bonnie Swainecd, Chantal Taillefera, ほか Neuropsychological Rehabilitation: An International Journal, Vol 25, Issue 2, 2015, p298-317 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆05. 頭部外傷 ◆ Head trauma ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ht000-1】頭部外傷者の自己認識にフィードバックはどう影響するか? 「Does feedback influence awareness following traumatic brain injury?」 Cally Richardsonac, Adam McKayab, Jennie L. Ponsfordac Neuropsychological Rehabilitation: An International Journal Vol 25, Issue 2, 2015, p233-253 |
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